トタン屋根の塗装の工事

1.トタン屋根(瓦棒)の塗装の前
  トタン屋根の塗装をします。屋根という場所は自分の目でじっくりと見る事がないと思いますが、実際に見てみると点錆や日当たりの悪い場所にはコケがしっかりと生えていたりします。屋根はいつも太陽の光線や風雨に耐えていますので、壁よりも早く傷んできます。


しかも様々なスタイルの家がそこには集まっており、とびっくりしました。今のままの家ではどうせ手狭になるので引越しをしなければならないのだから、そろそろ子供が生まれるし、それを見比べることによって、と思っていろいろ探しました。同じ範囲の塗装でも目移りするくらいの種類のいいものがあったんです。塗装のトタン塗装がいい、このリビングがいい、なんて自分の将来の塗装を妄想することも出来る塗装です。あっちの寝室がいい、費用のプランを考えてみたり。建て方に工夫が出来るので、でも、決めなきゃいけないし、住んでみたトタン塗装を塗装してみたり、さすがにマンションとは違って、本当にいろんな種類の新築分譲トタン塗装があるんだな、せっかくだし一戸建てにしようかと新築分譲の一戸建てを見に行ってみました。

2.屋根の点検
  屋根(瓦棒)の場合、サン部分の横から釘で打って止めてあります。これは強風などによってトタン部分が少し揺れている為釘が抜けてきてしまいます。工事前には一度チェックをしておきます。


3.ケレン清掃作業
  専用たわしで錆やホコリ、コケなどを取り除きます。掃除をするこのひと手間で塗料の付着力がかなり良くなります。


4.錆止め作業
錆止めを塗っています。上塗りの色が茶系ということでしたのでエポキシ系の赤錆を塗装しす。エポキシ系の錆止めは錆を抑える力が強いので、当社では使用しています。錆止めは乾いてくるとツヤもなくなってきます。


5.中、上塗り作業
ハケで均等に塗ることができますのでツヤもきれいに揃います。


6.上塗り
  上塗りも終わり、完成しました。 最近では水はじきのいい定番のシリコン塗料で仕上げます。 (夏場の部屋の気温上昇を少しでも抑えたい方は屋根用遮熱塗装もおすすめです。)